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2017 『風書』 in 北極圏
Fusho at the Arctic Circle, Spitsbergen, Svalbard, Norway 2017

2017年風書の旅はノルウェー領、北極圏北緯78度13分、東経15度33分、スヴァールバル諸島の一つ、
スピッツベルゲン島のロングイヤービーエン(longyearbyen)です。
この町は北極点からわずか1200キロ、人が定住している最北の地です。
目的は南極でのインスタレーション、『サークル』と『風道開』をもう一つ、北の極地で行うためです。
この町はシロクマが生息しており、銃を持ったガイドを同行しないと郊外へ行けません。
今回は現地で犬ぞりのオフィス「Svalbard Husky AS」に交渉、雪原でのサポートとともに
初のドローン映像による動画収録の協力を得ました。


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アルゼンチン国立南極局極地芸術プログラムで風書
Fusho at Art in residency program at Antarctica

アルゼンチン外務省、文化省の国立南極局が主催する、南極での極地芸術プログラムに選ばれ、
2015年1月〜2月(夏隊)、南極大陸アルゼンチンエスペランサ基地にて芸術活動を行った月風が
現地での様子をフォトダイジェストでお届けしました。


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アウシュビッツ絶滅収容所にて鎮魂の風書
Fusho for the repose of the soul at Auschwitz Birkenau

 ポーランド オシフィエンチム市(ドイツ名アウシュビッツ)
アウシュビッツ=ビルケナウにて

ナチスドイツが非道な人種差別政策により1940年から1945年まで悲劇的な虐殺が行われた
アウシュビッツ絶滅収容所内で、特別な許可を得て「鎮魂の風書」を行いました。 
この地は抑圧に満ち、人間の尊厳を見失った者がいかに多くの人々の命を奪ったか、
そしてその記憶をどう後世に伝えてゆくか、
事実を受け止めた私たちが深く考えさせられる「負の世界遺産」です。

「死の門」と呼ばれる監視塔とビルケナウの引込み線、この線路の上で
「鎮魂 NIECH SPOCZYWAJA W POKOJU」と書いた作品を、
アウシュビッツ絶滅収容所内の射殺刑が行われた「死の壁」へ、
花束と共に捧げました。



photo by 西宮 淑子
MONIKA GORCZYK

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横浜開港博Y150会場にて『風書』
Fusho at the Grand Exposition for Yokohama's 150th Year of opening port

2009年4月28日から9月27日まで開港150周年を迎える横浜で
歴史と文化の魅力満載の大博覧会が行われました。

月風は今回、「自然」、「環境」、「共生」のテーマのもとに実施された
ヒルサイドエリアにて、市民150人に竹で作られた紙に、それぞれの
環境への思いを自由に風書してもらうワークショップを開催。

幻想的な月が現われた日没からは、屋外の竹灯篭の中で、
今回特注された竹紙(5mx3m)に、サブタイトル〜竹は地球を救う〜
を持った『竹人間』を揮毫しました。終了後は皆さんからの質問を受けたり
大筆を持ってもらったり、正につながりの森にふさわしい暖かい
コミニュケーションの輪が広がりました。


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21世紀平成21年丑年新春祝賀会
The New Year celebration party for the Year of the Ox of the 21st century

今世紀一度限りの平成21年丑年の始めに、
『新年の門出を祝うアーティスティックなパーティー』
〜個性豊なアーティストが品川のレトロな洋館で競演〜


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開港150周年の横浜港で風書
Fusho at the Port of Yokohama, greets 150th anniversary of opening port

2008年12月2日 開港150周年を迎えた横浜でパフォーマンスを行いました。
『the 法然』 2009年2月25日発売号に掲載中

横浜は今年開港150周年を迎えます。 
その地で「出航」をキーワードとし、横浜港の船上において
常に新しい文化を取り入れてきた横浜の「風」を捕えました。
祈りの「音」をアルファベットに換え、潮の香りにのせて発信します。
また、2009年9月27日、横浜博の最終日にヒルサイド会場にて
風書のイベントを行いました。



photo by 神宮 巨樹

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平和を発信する原爆ドームで風書
Fusho at Hiroshima Peace Memorial (Genbaku Dome)

2008年8月9日 広島・原爆ドームにてパフォーマンスを行いました。
『the 法然』 2008年10月25日発売号に掲載

現場は広島。世界で最初に核爆弾の惨禍に見舞われ、その悲しみの中、
奇跡の復興を成し遂げ、世界に平和を訴え続けている街で、
同じ惨禍を飲んだ「ナガサキ」への思いがつのる8月9日に、平和を反戦への訴え、
そして、人間の弱さ、哀しさを分かち合う念仏の心を重ねの風書。
今回は原爆ドームの対岸で、広島の市民の方のご協力を得て、
背中に一文字づつ書き入れました。



photo by 神宮 巨樹

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東京砂漠(増上寺)で風書
Fusho at Zojoji Temple in Tokyo

2008年5月8日 東京・増上寺にてパフォーマンスを行いました。
『the 法然』 2008年6月25日発売号に掲載

『the 法然』リニューアル第一弾の〜念仏の風を書く〜シリーズ第一弾の現場は
さまざまな人間が交錯する大都会、東京。しかも東京タワーの膝元にある増上寺。
3mx10mの巨大な 布に花嫁が祈りの言葉を書き入れてゆき、浄化されてゆく。
墨まみれになった花嫁が現代の若者の心に発信した念仏の風。

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『月風かおり ライブパフォーマンス』 〜夢酔船〜

Kaori Tsukikaze live performance
at La Fabrique, Shibuya

ラ・ファブリック(渋谷スペイン坂ライブホール)にて
フランス人ミュージシャン『ぺネロープス』と月風かおりの『風書』による
文学的コラボレーション!

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live report here





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