〜東日本大震災被災地応援風書inポーランド〜

Fusho aid for victims of the Great East Japan Earth Quake

開催日 : 2011年5月7日 
主 催 : ポーランド マレビト基金 http://www.marebito.pl/
会 場 : 『ワルシャワ日本の春』のフェスティバル Teatr na Woli (Warszawa)


2011年5月7日ワルシャワにて、ポーランドマレビト基金主催による
『ワルシャワ日本の春』フェスティバルが開催され
能・日本舞踊の公演のほか、ワークショップ等のイベントが行われました。

日本舞踊の会場入り口に設けられた和紙に「墨と筆」を使って、
3月11日に発生した東日本大震災の被災者に向けた応援メッセージを
ワルシャワ市民の方に書いていただきました。

日本から8000キロも離れた親日のポーランドの方々も大変心配しておられ、
多くの方から励ましのお言葉を頂戴しました。
会場ではマレビト基金のスタッフ、ワルシャワ大学日本語学科の生徒さんによる
通訳とご協力を得たことに厚く感謝申し上げます。

このメッセージは被災地の受け入れ状況が整い次第、
現地機関を通してお届けする予定にしております。




ワルシャワ駅の広場を望む
2004年にEU加盟
2012年にはユーロが
導入されるポーランド
今年で3回目を迎える日本
文化の祭典「ワルシャワ
日本の春」能、日本舞踊、
舞踏を披露
開演前にタイトルと東日本
大震災の被災地の方々への
メッセージのお願いを
日本語で揮毫
ワルシャワ大学学生で同市
在住の梅田波那さんに
ポーランド語で訳を書いて
頂ききました
3・11の震災はポーランドでも
高い関心があり、多くの
お見舞いの言葉を頂戴
しました
筆と墨を用意しました。
自由な寄せ書き形式で
市民の方が多く参加して
くださいました
同市では日本語を習う方が
多く、市民の方の暖かい
気持ちが伝わる
寄せ書きになりました
日本舞踊発表会場は満席
でした。ワルシャワ市の
日本文化への興味の深さを
感じました
ポーランド滞在中、通訳と
ガイドを引き受けてくださった
大学生モニカさんと
ご家族ご友人

ワルシャワ大学日本語学科
教授アグネシュカさん(左)
には、準備にご協力を
頂きました

日本舞踊師匠西川福紫乃
先生(左から3人目)、
同市在住生徒さんと
ワルシャワの皆さん
ワジェンキ広場のショパン像
今後も両国の文化友好の
輪を広げてゆきたいと
思います