〜静岡県茶業青年団企画
「新茶と風書手ぬぐい」で日本を応援〜

Shizuoka tea industries young men's association projects
Aid Japan with "the new tea and Fusho tenugui-towels"



今年3月の東日本大震災をうけ、お茶の郷静岡県から「生きる力」をテーマに
新茶と合わせてお届するオリジナル手ぬぐいを3種類創作いたしました。

この創作にあたっては、6月に静岡県の有名な
牧の原の茶畑とお茶工場を見学、現場の風光を風書で描きました。
その後3回のプレゼンテーションにおいて風書作品に決定、静岡県茶業青年団様の
ご要望を取り入れながら念入りに創作し、12月にオリジナル作品が出来上がりました。

24年春より新茶の香りと共にお目見えいたします。
作品にはそれぞれ力と勇気の出るキャプションを添えていただきました。



・・・ 風書手ぬぐいのご紹介 ・・・
『日本の力』

日本の象徴でもある富士山の姿。その圧倒的な高さから
感じるパワーとともに美しいフォルムはまさに日本の美、
日本の風景。
そして日本ならではの茶畑とあわせた構図。
書かれている文字は「郷」。
まさに「日本の力」。それは「生きる力」でもある。

『朝茶の力』

伸びやかな筆のラインで描かれているのは湯呑みを上から
見たところ。
そして書かれている文字は、急須で淹れるお茶を意味する
「淹茶(えんちゃ)」。
朝の一杯のお茶によって得られる背筋がシャキッと伸びるような
元気さをもらえるパワー。
まさに「朝茶の力」。それは「生きる力」でもある。

『芽吹く力』

春の心地良い風が茶畑に舞う季節になると、あたり一面
キラキラと輝くような新芽の萌える香りを感じる。
上から二つ目の図柄は「芽」と書かれた甲骨文字。
新芽の茶葉は新しいエネルギーを遠く広く届けるように、
伸びやかに、艶やかに、育っていく。
まさに「芽吹く力」。それは「生きる力」でもある。

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