月風かおり
 〜アフリカの風に放たれて〜
-静寂のサハラ、そして喧騒の西アフリカへ-


目黒美術館2006年4月11日〜4月16日

今回の風書は大作と中作品が中心でした。
目黒美術館の19メートルの奥行きを生かし製作に8ヶ月半をかけた縦240mx横480mの大作を設営。
マリの世界遺産ドゴン村の断崖絶壁部族を独自の墨のタッチで表現しました。
その他、サハラから西アフリカサバンナにかけて旅した混沌の風書とリハビリ施設で筆を持たれている 患者さんの作品などを幅広い方々に楽しんでいただきました。





ご挨拶

目黒美術館ライトコートのフロアーにて展示



初日、在アルジェリア民主共和国大使館ケトランジ大使ご夫妻のご来場



大作、アフリカマリのドゴン村の風
世界遺産に指定される辺境のドゴン族の住む村
作者が実際3日間断崖絶壁をトレッキングして書き下ろした風書
240cm×480cm
 

今回は十分なスペースでゆったりと大作を味わっていただきました



院内風書も絶賛の声


在マリ共和国大使館ギセ・マイム・ジャル大使ご来場


ナショナルジオグラフィックの地図にてルート解説



「サハラ」を庭と言う、世界を走るライダーの賀曽利隆氏も駆けつけていただきました
    

    スケッチ1


今回の作品についてはすべてギャラリーにUPいたしますのでしばらくお待ちください