風書家 月風かおり

『漠走羇旅 100選文字!』


〜沙漠のライドでみたものは何だったのだろう〜
光と影、生と死、絶漠穹盧、孤高の民、終焉の詩・・・

 月風かおりが放つ「風書」の世界第三弾は、サハラ沙漠の貫線、アルジェリアホガールルートN1縦断から、再び砂礫が切れ込むモーリタニアサハラ北上の全2万キロの風に叩かれた魂の反応を、『100選文字一気書き』に蓄積し、世田谷砧の森に爆発させます。

 茫漠サハラを自らバイクのアクセルを開き続け、風餐雨臥を繰り返した90日。墨の世界を地球規模で探求し続ける作者の張り巡らされた鋭い感性の興奮と感動をお楽しみに!







サハラ18.000キロを横断した、愛車XRの前で。

大工さんよろしく脚立に乗って、クギ打ちをする月風。

長さ36メートルの黒い布を壁に張り付ける作業。

大活躍する脚立とスタッフの皆さん、そして月風。

3日のお客様と月風の写真です。暑い中、ご来場ありがとうございます。