『風書 in ネパール』 2007
〜神々の座ヒマラヤの風を書く〜


月風かおり 『風書』 EXHIBITION in NEPAL 巡回展
            モンベル渋谷サロン  2007年9月1日(土)〜9月17日(月・祝)
            モンベル町田サロン  2007年10月1日(月)〜10月15日(月)


2007年初の風はネパールから。今回はネパールのカトマンズ郊外、
         ナガルコットから望むランタンヒマールとポカラからのアンアンプルナヒマールを探訪
ハードなコルゲーションロードの中高山地を尾根伝いに移動しながら
圧巻、世界の屋根を感じてきました。





月風初のスライドトークショーも好評でした。
      渋谷モンベルの快適なアート空間にネパールの大作が悠々と登場。
      ヒマラヤを見上げる不思議な国、ネパールの風をじっくりと感じていただくことができました。

      *会場では、月風かおりの取材による 「ネパール 神々の座を見上げて暮らす」が記載されている『冒険の旅』3号が同時発売。
      *月風かおり肉筆によるオリジナルポストカード3枚セットをお買い求めになると、ネパール記事の冊子がもれなくついてくる。
    限定セット100部を発売しました (1セット¥1000)





今回の月風の旅は「風の旅行社」、「モンベル」、「冒険の旅」の協力をいただきました 『冒険の旅』3号では16ページにわたって月風のネパール紀行が紹介されています 大作の前で、皆さんへ創作過程などのお話をさせていただきました 初のスライドショーは大勢の方にお集まりいただきました サハラ砂漠縦断の時のスライドも加えて始まります


『風書』はいつもこんな感動の瞬間を描きます
ネパールはヒマラヤと祈りとサファリの国です。トークショー後、会場の風書を重ねて観てください 会場では、「冒険の旅」1号〜3号まで紹介しております。また、月風の過去の活動とネパールの写真もお楽しみいただけます 皆さんと一緒に。
皆様には月風の旅、展覧会をいつも応援していただいております
月風かおりが冒険書家として『風書』を発信する旅の専門誌、「冒険の旅」の写真展

冒険の旅&旅専フォトコンテストは力作が勢ぞろい。冒険の旅写真展の同会場でご覧くだい 『冒険の旅』、月風も応援しています。10月1日から、モンベル町田店にて、風書展巡回。
月風の過去の『風書』の活動と今回のネパールの旅を写真で紹介
大作の肉筆を間近でご覧いただき、墨の力を感じてもらえました 高天井の空間に凝縮されたネパールの神秘的な風が吹きました


今回はたくさんの感想をいただきました。一部ご紹介させていただきます。

〜来場者の感想より〜
 
 * サハラの時と今回で2回目です。やはり思うのは作品の中に感じる”流れ”です。
   それが”風”なのでしょうか? 一番好きなのは、作品から感じる奥行き、立体感です。
   この立体感にとても惹かれます。     Sさん

 * 文字に風景を感じます。空白部が好きです。 Hさん

 * 闇ナベのようなコワ面白さ!パワフル! Oさん

 * 自然と地球の大きさに驚きました。映像や写真で見るより山の様子がすごく伝わってきました。  Wさん

 * かっこいいです!学校の習字は嫌いだけど、コーユーのはすっげいから、みならいたい!  O君

  * 私は東洋医学の勉強をして、リハビリのしながら気功の修練をしているものです。 
   この部屋に入るやいなや、エネルギーを感じ取りました。   Fさん

 * 色がついてないのに、色がついているようできれいでした。  Aちゃん

 * 懐かしいです。ネパールのことを大切にして下さってありがとうございます。  Aさん  

 * きれいなものを身にまとわなくてもキレイな人だなと思いました。  Sさん

  * なかなかです。心の景色、存在の謎を深めて、表出が。    

 * ネパールのアンナプルナDCに行ったことがあります。その大きさはどんな山より恐かった思い出があります。
   貴方様のように神様に対する気持ちを忘れず、絵が書けたらステキだと思い、感動して見せていただきました。

  他、たくさんの感想をいただきました。自然と感動を表現する『風書』、これからもよろしくお願いします。



♪はみ出しPHOTO♪

モンベル町田店ピナクルズ挑戦
ルートを探りながら直壁を進む
成沢さんちのガーディちやんと
おそろいのブラックスにしました 親友のななちゃんも野生派