『風書の世界 PARIS』 2012
Exhibition of "The Fusho World PARIS" 2012


日時 : 2012年4月23日(月)〜4月29日(日)
会場 : ギャルリー・コパンダール(東京都中央区京橋)

2005年アフリカの旅を終えて、私は墨の自由な表現を見つけました。
しかし、今後の活動を進めるためには、その芸術の行程と作品に
責任を持つ必要がありました。
そして、その後ひとり私は芸術の都パリに出向き自分に向き合うことになります。
その当時の未公開の小作品を中心に展示しました。




*会場の様子*

 東京都中央区京橋にある「ギャルリー・コパンダール」
銀座から延びるギャラリーストリートにあります。

今回のパリの作品はアジアの古木を使いひとつひとつ
手造りによる温かみのあるフレームで統一しました

風書の原点ネパール、イギリス、アラスカ、アフリカ
の作品も同時展示しました。

大作とは一味違う線質の作品で、パリの雰囲気と
「風」を感じてもらうことが出来ました。

作品の作り方、筆の種類、使い方など様々な質問が出ます。
今回は穂先の長い羊毛の長々鋒を使いました。

会場では同サイズの作品をファイリングして額装なしで
多く見ていただける工夫をしました。

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