アルゼンチン ARTECLASICA 2012
Argentina ARTECLASICA 2012

・アルゼンチン ARTECLASICA 2012
    期間 : 2012年5月3(木)〜7日(月)
    場所 : アルゼンチン ブエノスアイレス
    ARTECLASICA公式サイト
    http://www.arteclasica.com.ar/english/

・現代日本の掛軸展〜(同時開催プレエキシビジョン)
    期間 : 2012年4月24日〜4月27日]
    場所 : 在アルゼンチン日本国大使館広報文化センター


日本から2万キロ離れたアルゼンチンのブエノスアイレスは「南米のパリ」 と言われ、
スペインやイタリア他、欧州からの移民文化圏300万人の大都市です。
今回はこの地で最も日本の伝統的な書画のスタイル、「軸装」に現代美術を 加えた
個性ある作家20名の一人としてフェアに参加、会場では幅広い感性を 持った現地の
人々の感心の深さを実感しました。

また同地展示として会期前に在アルゼンチン日本国大使館広報文化センターでも
作家20人による軸装の作品が紹介されました。


〜アルゼンチン ARTECLASICA 2012〜


ブエノスアイレスのシンボル
7月9日大通りのオベリスク
移民が大半の南米最大都市

世界一車道車線の多い国
幹線道路は片側10本、両20本の
横断歩道を渡るのは大変
アートクラシカ会場 世界各国から
50画廊が集結、来場者は4万人に
のぼる芸術展です
欧州の移民が大半のアルゼンチン
文化芸術への関心の深さが
初日の来場者で解ります
広々とした会場には一般の
バイヤーから南米の富裕層、
さらに地元芸術家も訪れます
今回は書画、墨象、古典など
個性溢れる軸装作品が日本
ブースに荘厳に展示されました
月風は情熱と情緒豊かな
アルゼンチンタンゴの風書です
タイトルは「SENTIMIENTO」
平面作品だけでなくコンテン
ポラリーアートを象徴する
立体作品やオブジェも登場
会場では現地で紙を漉いている
作家が来廊、伝統的な軸装への
質問も飛び出しました


〜現代日本の掛け軸展〜

「現代日本の掛軸展」の現地案内状
日本の新しい感性の軸装作品を
紹介しています 
photo (c)Gallery Kitai
ブエノスアイレスのセントロにある
在アルゼンチン日本国大使館
広報文化センター
photo (c)Gallery Kitai
会場の展示風景 4月24日の
初日にはレセプションパーティーが
開催されました
photo (c)Gallery Kitai