*『風書の集い』 in 水上・仙寿庵*
〜谷川岳を臨む素晴らしいお宿での『風書』の集い〜

開催日 : 2008年2月20日




2月20日は快晴に恵まれ、青空の中、銀嶺の谷川岳が望めました 今日の「想い」をどう墨で現そうか、まずは筆を取ってみましょう 月風が筆の特性について、レクチュアー。線の変化を楽しみます 羊毛、馬毛、狼毛、狸毛や、孔雀の羽、黒竹、平筆など使ってみて
さあ、大きな紙に書いてみましょう。筆と腕が一体になる感じで こんな長い筆使ったのは初めて。じっくりと線を大事に引きました 体全部を使って紙一杯に想いを表現します。「気持ちいい!」 立てて見てみましょう。「わぁー」、運筆と空間が浮かび上りますね
お茶タイムにおまけの月風パフォーマンス。長々鋒を使います 紙の四方八方を動きます。体を使って大きく運筆してみましょう 皆さんのってきました。丸一つは10年、二つで20年の造形風書! 「これ見てください!」凄!人がエナジーを発している様な線ですね
躍動する線と渇筆は今日の楽しさの現れです。正に「楽道」!! 「スゴーイ!気持ちよく書けました!」見ている皆さんも感動です 「風書」は気持ちを表現する自由な書です。線で楽しみましょう! 「こんな書は初めて!」月風は潜在的表現力を引っ張りだします。




*お宿のご紹介*



別邸 仙寿庵
http://www.senjyuan.jp/